初心者必見!不動産投資で得た経験と学びをお話します

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初めての不動産投資

皆さんこんにちは! 不動産投資に興味があるけれど、どこから始めたらいいかわからない方も多いのではないでしょうか。今回は私が初めて不動産投資に踏み切った経緯と、その過程で得た知識などをお話ししたいと思います。  

不動産投資を始めたきっかけは賃貸併用住宅

私が不動産投資を始めたのは30代後半の頃です。きっかけは賃貸併用住宅を住宅ローンで購入したことでした。しかし、数年後に会社の業態変更などで将来に不安を感じ、何か対策を立てる必要があると考えるようになりました。そこで本格的に不動産投資に踏み切ることにしたのです。

不動産投資とはビジネス

不動産投資とは、簡単に言えば物件を購入して賃貸収入(インカムゲイン)を得たり、値上がり益(キャピタルゲイン)を得ることを目的とした投資活動です。ただし、それだけではありません。私は不動産投資を「事業であり、投資でもある」と捉えています。最初は不労所得を得る簡単な手段だと考えていましたが、実際には決して楽なものではありません。不動産投資は努力と時間、そして知識を必要とする真剣なビジネスなのです。

当初の資金と不安の解消方法

最初に用意できた資金は約500万円程度でした。初めてのことで不安だらけでしたが、まずはボロ戸建て投資から始めたことで、比較的リスクが低く、ある程度不安は和らいだと思います。ボロ戸建て投資は少額からスタートできるので、初心者でも借り入れへの不安が少ないかもしれません。

投資の経験はゼロでも

過去に株式投資の経験はありましたが、不動産投資は全く初めてのことでした。周りにメンターとなる人はおらず、コミュニティにも入っていませんでした。勉強は主に書籍で行い、約1年かけて基礎知識を身に付けました。当初は不動産投資で”楽に稼げる”と考えていましたが、実際には想像以上に大変なことがわかりました。

不動産投資の具体的な流れ  

不動産投資の具体的な流れは以下の通りです。

  1. ネットや不動産業者を通して物件を探す
  2. 気になる物件があれば内見へ行く
  3. 価格交渉を行う  
  4. 購入を決める
    入居者がいれば家賃収入の発生!
  5. 空家の場合は修繕を行う
  6. 入居者を募集
    入居者との賃貸借契約にて入居付け終了!家賃収入の開始です!

空家物件を購入する場合は入居者確保までにある程度の時間を要します。また、管理会社の選定なども重要な課題となります。

節税可能で融資は年収の8倍も

不動産投資をする上で重要なのが税金対策と融資の確保です。修繕費用やスマホ代、業者との会食費など様々な経費を計上できるので、上手くやれば大幅な節税が可能です。一方、融資に関しては会社員なら年収の5倍から8倍程度が目安の融資額となりますが、独身の方は審査が通りにくい傾向にあるそうです。事前に自分の属性をよく確認することが大切です。 

業者の罠には注意

振り返ってみると、不動産投資を始めて良かったことは確かですが、もっと早く始めるべきだったと思います。一方で準備不足で投資を始めるのは危険です。業者の中には様々な罠を仕掛けてくるところもあるので、十分な注意が必要です。

ブログを読んでくださっている皆さんにアドバイスさせていただくとすれば、まずは自分の年収と貯蓄額を正確に把握することが重要です。それに合わせて自分に合った投資手法を見つけましょう。不動産投資にはリスクが伴いますが、きちんと準備をすれば十分にチャンスがあります。皆さんの一歩を、心から応援しています!

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